EXHIBITION

MÃO / PORTUGAL

『MÃO / PORTUGAL』

2026.1.24sat – 2.22sun
at A

羊毛を紡ぎ、編み物をし
コルクを削り、かごを編む

自然の恵みをいただき
日々の営みの中でリズミカルに手を動かす。


昔から変わらぬゆったりとした時が流れるポルトガルの村々で、CASTELLA NOTE の視点で見つけた、 MÃO= 手 から生まれるものを中心にご紹介します。

◎会期中、東京神田のポルトガル菓子店 DOCEA ESPIGA のお菓子も届きます。


- Dia da Sopa -
1/31(土) ①13:00 ②17:00

ポルトガルの定番スープ Sopaを、コルクのスープボウルでいただきます。

instagram @castella_note / instagramでも随時情報を更新していきます。

[日時と場所]

2026.1.24(土) – 2.22 (日)
at「A」
名古屋市緑区ほら貝1-463-1 052-898-4212
open 12:00-18:00  / CLOSED Tue.Wed.Thu
https://www.puu-a.com/
instagram @puu__a/

MÃO / PORTUGAL

『 FATIMA GOMESのラグ展』

2025.12.18fri – 28sun
at HATOBA

ありがたいもので毎年寒くなり年末の足音が聞こえてくるこの時期の恒例となりました。
西荻窪HATOBAにて『FATIMA GOMESのラグ展』の機会をいただきました。

おおらかにあたたかく、ポルトガルの大地とファティマさんの人柄そのもの。
ポルトガル北部トラス・ウス・モンテスで地元ポルトガル北部の固有種の羊毛を存分に使用して手で紡ぎ、100年以上前の代々受け継ぐ機織り機でひとり手織りします。
羊毛そのままのナチュラルな色と質感を活かした表情はそれぞれが唯一無二の仕上がりです。

年内最後のイベント、東京都内での展示は今季(秋から春)最後となります。
ぜひ実際に豊かな表情に触れてご覧ください。




FATIMA GOMES ファティマ・ゴメシュのラグ

ポルトガル北部では古くから各家々で女性の手によりウール、リネン、シルクの織物が生活の傍らで織られ続けて来ました。ファティマ・ゴメシュの住む北部トラス・ウス・モンテスの村でも羊と暮らし、紡いで織って時々売りに出て、という生活をされていたそう。彼女の母、またお祖母さんもつくっていたそうですが、この地域にいた織り手も今ではファティマさんひとり。地域の伝統的なつくりをベースにしながらオリジナルなものに昇華し、自宅で木製の織り機を使いひとり製作を続けています。

ポルトガル固有種の羊の毛を紡ぐところから始まる作業はとても牧歌的な風景。冬は特に寒い石造りの家で寒さから身を守るために作られてきたウールの織物は、手間がかかりとてもプリミティブでありながらしっかりとして高品質です。
自宅の工房には3台の木製の手作りの機織り機があり、幅2mほどもある大きな織り機を前に、小さな体のFatimaさんが右に左に動きながらふくよかなこのラグたちを織り上げていきます。驚くほどに全ての工程は手でなされていて、プリミティブ。それゆえのわずかな不揃いさや自然のままの羊の毛の個性が、思わず触りたくなる豊かな表情をつくりだします。
シンプルながらも優しくて、染色も漂白もされていない羊の毛の色そのままの毛糸を活かしたデザインも魅力。窓の外には広い畑が広がる工房でひとり織り続ける静かな時間もゆたかに織り込まれているようです。

instagram @castella_note / instagramでも随時情報を更新していきます。

[日時と場所]
2025年12月19日(金) – 28日(日)
at「HATOBA」1F
東京都杉並区西荻北5-7-19 {GoogleMap>}
JR西荻窪駅北口から、アーケードの通りを歩いて善福寺川をこえてすぐ。(徒歩7分)
11:00-18:00  定休日 月・火
https://sutoa.jp/
@hatoba_gallery

MÃO / PORTUGAL

『MÃO / PORTUGAL』

2025.12.5fri-10wed
at 神戸 OBG.eu

MÃO / PORTUGAL

『MÃO / PORTUGAL』

11.14 fri- 24 mon
at List:

MÃO=手。
暮らしがあってその中に手を動かすことがある。
そこにあるもので形にする、使う。
なぜそうするのか選ぶのかと聞くと、これはそうだから、そこにあるから、そうしてきたから、これが一番美しいから。
羊毛を紡ぐ、編む、織る、木を削る、草を編む。
シンプルに、おおらかにたのしげに手を動かす人々。
生まれるかたち。

出島を見下ろすList:にて、カステラノートがポルトガルに暮らしながら出会った人々の暮らし、手仕事の数々を、北から南まで旅する気分でどうぞお愉しみください。

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2年ぶりの長崎です。
出島の前のこのList:でカステラノート初めての展示会を開催させてもらえないかと、当時の相棒玲子さんと共に松井さんに相談したのが2016年。その後List:さんの企画での展示としてお声かけいただくようになり、今回で6回目の長崎での開催になります。格別特別な場所です。
盛りだくさんにお持ちして、お久しぶりの皆様に会えるのを楽しみにしています。

合わせてポルトガルから鎖国時代の長崎の街の賑わいへ思いを馳せる贅沢なイベント『RUA 道 / PORTUGAL』を企画してくださいました。長崎の皆さんを巻き込んで時空を超えた企画に繋げてくださり感激、これはわたしもとってもたのしみです。ぜひご一緒に、長崎の街を歩いて楽しみましょう。


[場所と日時]
『MÃO / PORTUGAL』
11.14 fri- 24 mon
11:00-18:00 closed Tuesday
at 『List:』
長崎県長崎市出島町10-15 日新ビル202
路面電車「新地中華街」「出島」より徒歩3分
11.14 fri-16sun 村瀬在廊予定です


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『RUA 道 / PORTUGAL』

今回の『MÃO / PORTUGAL』開催に合わせ、長崎のまちを巡りながらポルトガルの食や暮らしを体感していただく10日間です。1571年の長崎港開港からはじまった南蛮貿易により、長崎にはポルトガルをはじめヨーロッパの食や文化がもたらされ、市街地には多くの教会や病院、福祉施設が立ち並び、東の「小ローマ」と呼ばれるほどの賑わいでした。かつてポルトガル人も歩いたであろう道をたどりながら、長崎に残されているポルトガルの歴史や食べ物を楽しんでください。



馬田草織「ポルトガル食堂」
@badasaori
会場:CAFE & petit HOSTEL ROUTE (長崎市西坂町5-14) @route_nagasaki

ライターで編集者、そしてポルトガル料理研究家の馬田草織さんが主宰する「ポルトガル食堂」が長崎へ!日本26聖人記念館をのぞむカフェ・ルートを2日間貸し切り、馬田さんが作るポルトガル料理とポルトガルワインをみんなで召し上がりながら、ポルトガルの食や暮らしについておしゃべりする時間です。

11.14fri 18:00-20:00 / 15sat 17:00-19:00 *事前予約制
参加費 11,000円税込み
ポルトガル料理のコースとポルトガルワイン4種
◎予約受付は11.1sat 正午より= List:へメールにて
協力:ヴィーニョ・ナガサキ



対談 馬田草織&下妻みどり
「すごいポルトガル&すごい長崎」
@badasaori@midori_shimotsuma
会場:List: (長崎市出島町10-15-202) @list_dejima

長崎市在住のライター・下妻みどりさんの著書「すごい長崎-日本を創った「辺境の秘密」愛読者である馬田さんの熱烈なラブコールにより実現した対談。下妻さんが ’パンと肉の香りが漂う町’と書かれ長崎に暮らした人たちに思いを馳せながら、歴史のこと、ポルトガルの食や暮らしについて、お二人お話は尽きないことでしょう。

11.16sun 10:00-11:30 *事前予約制
ZINEや書籍販売/当日のList:オープンは12時~
参加費 1,000円税込 ポルトガル菓子のお土産とお茶付
◎予約受付は11/1(土)正午より= List:へメールにて(別途詳細告知)



「DOCE ESPICA ポルトガル菓子 販売」
◎予約不要
会場:
珈琲人町 (~23sunまでの営業日のみ)長崎市東古川町4-25-1F @coffee_hitomachi
coffee&clayworks 笠 (~23sunの土日の営業日のみ)長崎市東小島5-1 @kasa_coffee.and.clay

東京・神田にあるポルトガル菓子店「DOCE ESPIGA (ドースイスビーガ)はポルトガル各地の郷土菓子など素朴で美味しい焼き菓が並ぶ人気のお店。ポルトガルの街角にあるカフェのように淹れたての珈琲と一緒にお楽しみください。(完売次第終了) @doceespiga

『RUA 道 / PORTUGAL』 詳細とご予約はList:インスタグラムへ @list_dejima

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MÃO / PORTUGAL

『MÃO / PORTUGAL -ポルトガルのかごと手仕事-』

2025.9.25thu – 10.6mon
at カゴアミドリ松本店

今年も夏の間ポルトガルに暮らして帰って来ました。いよいよご紹介のシーズンのはじまりです。
始まりは長野県は松本のカゴアミドリにて。
『MÃO / PORTUGAL -ポルトガルのかごと手仕事-』

おおらかに優しく、暮らして旅をして時間を過ごすほど身にしみる
人々の人柄と自然に近い暮らしから育まれてきた暮らしぶりと道具たち。

今年は数代に渡りカゴを作り続ける人々の村と作り手の方との新たな出会いもあり、初めてご紹介のものも携えて盛りだくさんにお持ちします。

一足早く秋の訪れを感じながら、FÁTIMA GOMESのラグやセニョーラたちが編んでくれた手紡ぎ手編みのセーターなど、ウールのぬくぬく、食卓があたたかくなる器たちもお選びください。

かごの編み手に近い場所で、と、昨年東京の国立から長野の松本へ移転されたカゴアミドリさん。お店は博物館さながらの世界のカゴがずらり、彼らを通して知る松本の魅力とともにお楽しみいただけたら嬉しいです。

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[日時・場所]
2025.9.25(木) – 10.6(月)
at「カゴアミドリ 松本店」
長野県松本市大手1-3-28 神山ビル2F {GoogleMap>}
JR 松本駅 徒歩8分(600m)・ 中央道 松本ICより約10分
11:00-17:00  火曜水曜休み
https://kagoami.com/
instagram @kagoamidori_matsumoto
@kagoamidori

MÃO / PORTUGAL

『MÃO/PORTUGAL』

2025.1.11sat – 2.2sun
at A

羊毛を紡ぎ、編み物をし
コルクを削り、草を編む。
食事を作るのと同じように、日々の営みの中で楽しげに、リズミカルに手を動かす。
CASTELLA NOTEの視線の先に広がる、ポルトガルの光景が目に浮かぶような、MÃO=手 から生まれたものを中心に紹介します。

ポルトガルの北トラス・ウス・モンテスで地元の羊毛を使い、ファティマさんが手織りするラグの販売会も開催。
期間中、東京神田のポルトガル菓子店DOCE ESPIGA のお菓子も届きます。


instagram @castella_note / instagramでも随時情報を更新していきます。

[日時と場所]

2025.1.11(土) – 2.2 (日)
at「A」
名古屋市緑区ほら貝1-463-1 052-898-4212
open 12:00-18:00  / CLOSED Tue. & Wed.
https://www.puu-a.com/
instagram @puu__a/

MÃO / PORTUGAL

『 FATIMA GOMESのラグ展』

2024.12.6fri – 18wed
at HATOBA

今年も西荻窪HATOBAさんにて『FATIMA GOMESのラグ展』 の機会をいただきました。
ありがたいもので毎年12月の風物詩のごとく今回で4回目になります。

ポルトガル北部トラス・ウス・モンテスでファティマさんがひとり織るラグ。地元ポルトガル北部の固有種の羊毛を存分に使用して手で紡ぎ、100年以上前の代々受け継ぐ機織り機でひとり手織りします。
おおらかさとあたたかさはポルトガルの大地とファティマさんの人柄そのもののよう。羊毛そのままのナチュラルな色と質感を活かした表情はそれぞれが唯一無二の仕上がりです。

今年は羊牧場も数件訪問させていただき、それぞれ愛情深い羊飼いたちによりのびのびとした牧草地の山々で育てられている姿をみてきました。毛足の長い、小柄で可愛らしい羊たちです。

ぜひ実際に豊かな表情をどこに敷こうかイメージしながらご覧いただきたいです。18日まで。ぜひお運びください。



FATIMA GOMES ファティマ・ゴメシュのラグ

ポルトガル北部では古くから各家々で女性の手によりウール、リネン、シルクの織物が生活の傍らで織られ続けて来ました。ファティマ・ゴメシュの住む北部トラス・ウス・モンテスの村でも羊と暮らし、紡いで織って時々売りに出て、という生活をされていたそう。彼女の母、またお祖母さんもつくっていたそうですが、この地域にいた織り手も今ではファティマさんひとり。地域の伝統的なつくりをベースにしながらオリジナルなものに昇華し、自宅で木製の織り機を使いひとり製作を続けています。

ポルトガル固有種の羊の毛を紡ぐところから始まる作業はとても牧歌的な風景。冬は特に寒い石造りの家で寒さから身を守るために作られてきたウールの織物は、手間がかかりとてもプリミティブでありながらしっかりとして高品質です。
自宅の工房には3台の木製の手作りの機織り機があり、幅2mほどもある大きな織り機を前に、小さな体のFatimaさんが右に左に動きながらふくよかなこのラグたちを織り上げていきます。驚くほどに全ての工程は手でなされていて、プリミティブ。それゆえのわずかな不揃いさや自然のままの羊の毛の個性が、思わず触りたくなる豊かな表情をつくりだします。
シンプルながらも優しくて、染色も漂白もされていない羊の毛の色そのままの毛糸を活かしたデザインも魅力。窓の外には広い畑が広がる工房でひとり織り続ける静かな時間もゆたかに織り込まれているようです。



12.15sun 12~19時
カーヤのポルトガルミニ酒場 『マルメロ』 開店

ライターで音楽家の岡田カーヤさんによるポルトガルミニ酒場『マルメロ』開店します。
岡田カーヤ @okadakaya
・ ソパ(ポルトガルのスープ)といえばカーヤのソパ
・ ポルトガルのジャム羊羹・特製「マルメラーダ」も美味しくできたそう
・ カーヤセレクトのポルトガルワイン
  今回はいただいてきたFatima家の自家製ワインも!乾杯!

instagram @castella_note / instagramでも随時情報を更新していきます。

[日時と場所]
2024年12月6日(金) – 18日(水)
at「HATOBA」
東京都杉並区西荻北5-7-19 {GoogleMap>}
JR西荻窪駅北口から、アーケードの通りを歩いて善福寺川をこえてすぐ。(徒歩7分)
11:00-18:00  定休日 月・火
https://sutoa.jp/

MÃO / PORTUGAL

『MÃO/PORTUGAL』

2024.11.22sat-12.1sun
at FOOD ORCHESTRA フードオーケストラ

"毎日のおいしいを奏でる"シンプルでよいものを食卓へお届けする大阪のグロサリーストア、フードオーケストラさんにて初めてのPOPUPを開催いたします。
初めてお店に伺ったのは毎週火曜日に開催されているオーガニックを中心とした野菜農家の集うレンバイの日。奥にはおにぎりを囲む人たちがいたり、グロサリーならではの活き活きとしたお店の様子にウキウキしました。
数年前フードオーケストラさんが始まってまもなくの頃の出会いから、食卓周りのものを中心にカステラノートのアイテムもいつも愛情持ってご紹介いただいています。
今回はいつもご紹介いただいているMAFRAの器などに合わせて、他にもウールのラグやバスケットなどなど、キッチンや食卓、ご自宅で活躍するポルトガルの手しごとたちをお持ちします。
実店舗での開催に合わせてオンラインストアでも開催いただく予定です。
ぜひお立ち寄りください。

illustration : 小池ふみ

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[日時と場所]

2024年11月22日(金) - 12月1日(日)
『MÃO/PORTUGAL
CASTELLA NOTE at FOOD ORCHESTRA』

11:00 - 19:00
定休月曜日
大阪市阿倍野区阿倍野元町8-5
阪堺線「東天下茶屋」徒歩5分
御堂筋線「昭和町」徒歩13分

https://foodorchestra.jp/
instagram @foodorchestra_

11.22fri-24sun 在店します

MÃO / PORTUGAL

『ポルトガルの愉快な手しごと展 vol.3』

2024.11.1fri – 17sun
at morozumi

ほんのり色づいた葉っぱたちが眩しく風に舞う季節。北鎌倉 morozumiさんにて、2年ぶりとなる『ポルトガルの愉快な手しごと展 vol.3』が始まります。

西の大地の土壌からか厳しさの中で培われた人々のやさしさから来るのか、手に取るとどこかふふふとにんまりしてしまうポルトガルの手しごとたち。北から南まで、愉快にお届けいたします。

これからの食卓に嬉しいMAFRAの器たちも4年ぶりに焼きあがってまいりました。使うほどに手放せなくなるbiclaのファブリックの新作はますます心地よく、Joao Gracaは流木や廃材を使用したカッティングボードと木の器、Fatimaさんのラグもあたたかに、ウールの手紡ぎ手編みのニットと靴下にBunhoの椅子etc...

この季節のmorozumiさんの庭で過ごす時間はまた格別。ゆっくりと堪能していただきたいです。
11.17sunまで、ぜひお運びください。

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[日時と場所]

2024年11月1日(金) - 17(日)
『ポルトガルの愉快な手しごと展 vol.3』
at 「morozumi」
神奈川県鎌倉市山ノ内917
10:00 - 17:00
closed:6(水)7(木)13(水)14(木)

JR横須賀線 北鎌倉駅より徒歩8分
ご来店の際はmorozumiHPの道順をご覧ください (Google map だと遠回りになってしまいます)
https://morozumi-stall.com/
instagram @morozumi_kitakamakura

MÃO / PORTUGAL

『MÃO/PORTUGAL』

2024.10.12sat – 27sun
at SPICA

2024年秋冬のEXHIBITION、初めましての大分県別府SPICAさんにて始まります。

FATIMA GOMESのラグ、コルクのランチボックスに器、マフラの赤土の器たち、
BUCOSのセニョーラたちによる手つむぎ手編みのセーター、biclaのテーブルリネン。
ポルトガルの風土に培われたおおらかさ、
つくり手の人柄あたたかさとユニークさを存分にお持ちしました。

地元大分の作り手の工芸も積極的に紹介しながら
地元の方にも、観光の方にもいつ来ても常に楽しんでいただける内容をと用意されているSPICAさん。
秋の始まりの良い季節に温泉巡りと合わせておたのしみいただけると嬉しいです。
ぜひお立ち寄りください。

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[日時と場所]

2024年10月12日(土) - 27(日)
『MÃO/PORTUGAL』
at 大分・別府 「SPICA」
大分県別府市立田町1-34
JR別府駅より徒歩13分
平日 11:00-17:00
土日祝 10:00-17:00
水曜日定休
instagram @spica_beppu

初日12satのみ村瀬在店します

MÃO / PORTUGAL

『MÃO/PORTUGAL som da primavera』

2024.4.13sat – 4.21sun
at 鳥取・旧吉井歯科

手から生まれる春の音、ポルトガル。

MÃO = 手
来週4.13satからは初めての山陰、鳥取県 松崎にて 『MÃO/PORTUGAL – som da primavera – 』を開催します。

今回はカステラノートがはじまりの頃よりながきにわたって共感し刺激をもらってきたポルトとリスボンの同世代のクリエイター5組に焦点を当ててお届けします。 インデペンデントに意志を持って活動する彼らの軽やかにユニークな作品をおたのしみください。

MARGARIDA FABRICA のテーブルウエア
REALITY STUDIO の春服
INÊS SOBREIRA のアクセサリー
biclaのキッチンリネン
SERROTE の本とノート

会期中は全日、旧吉井歯科の玲子さんと一緒に在廊します。 実は玲子さんはカステラノートを一緒に立ち上げた元相棒で名誉会員。3年前に彼女が鳥取に移住してはじめたまだ名前も付いていない (旧吉井歯科のまま) 湖のほとりの一軒家での開催です。
4.20sat 21sunの週末はカステラノートセレクトのポルトガルワインも登場、他の日もゆるりと飲んでいるかも? 山陽山陰エリアのみなさま、お会いできるのを楽しみにしています。ぜひ遊びにいらしてください。

instagram @castella_note / instagramでも随時情報を更新していきます。

[会場]

2024.4.13(土) – 4.21 (日)
at「旧吉井歯科」
鳥取県東伯郡湯梨浜町旭30
open 12:30-18:30 
JR 松崎駅徒歩2分 ・ バス 松崎駅前 徒歩0分
HAKUSEN(ハクセン)と ぱにーに湯梨浜店 の間にあります

MÃO / PORTUGAL

『MÃO/PORTUGAL』

2024.3.2sat – 3.10sun
at OBG eu.

ポルトガルの2月の山は黄色に

3月のはじまりは初めての神戸 OBG eu.にて。
CASTELLA NOTE 駆け出しのころから品々をご紹介いただきお世話になっているOBG eu. の山上さん。ポルトの街を一緒に歩いたり、福岡東京鎌倉神戸いろいろなところでお会いしたり。山上さんのつくる北の方のどこかの国のギャラリーのような優しくキリリとした空間がとても好きで、今回初めてこうやって機会をつくっていただきご一緒できるのがとても嬉しいです。
FATIMA GOMES のラグをはじめ、MARGARIDA FABRICA のテーブルウエア、biclaのキッチンファブリック、バスケットなどなど、ポルトガルのおおらかさあたたかさたっぷりに手仕事の数々をお持ちします。

期間中山上さんセレクトのポルトガルワインも飲んでいただけます。最初の週末は先日ポルトガルから持ち帰ってきたささやかな地元のおつまみもご用意。(なくなり次第終了)
ワイン片手にゆっくりおたのしみください。

instagram @castella_note / instagramでも随時情報を更新していきます。

[会場]

2024.3.2(土) – 3.10 (日)
at「OBG eu.」
神戸市中央区熊内町7-4-4 F2
open 13:00-18:00 
https://obg-eu.com/
instagram @obg_eu

MÃO / PORTUGAL

『MÃO/PORTUGAL』

2024.1.27sat – 2.25sun
at A

羊毛を紡ぎ、編み物をし
コルクを削り、草を編む。
食事を作るのと同じように、日々の営みの中で楽しげに、リズミカルに手を動かす。
CASTELLA NOTEの視線の先に広がる、ポルトガルの光景が目に浮かぶような、MÃO=手 から生まれたものを中心に紹介します。

ポルトガルの北トラス・ウス・モンテスで地元の羊毛を紡ぎ、ファティマさんが手織りするラグの受注会も同時開催。
また、期間中、東京神田のポルトガル菓子店DOCE ESPIGAのお菓子も届きます。

instagram @castella_note / instagramでも随時情報を更新していきます。

[会場]

2024.1.27(土) – 2.25 (日)
at「A」
名古屋市緑区ほら貝1-463-1 052-898-4212
open 12:00-18:00  / CLOSED Tue. & Wed.
https://www.puu-a.com/
instagram @puu__a/

MÃO / PORTUGAL

『 MÃO/PORTUGAL FATIMA GOMESのラグ展』

2024.1.25thu – 2.12mon
at カゴアミドリ松本店

1.25thuからは長野のカゴアミドリ松本店にて。昨年に引き続き今年もご紹介の機会をいただきます。 ポルトガルの北トラス・ウス・モンテスの村でファティマさんがひとり織る、羊そのまま、ファティマさんの人柄そのままのようなおおらかさとあたたかさ、プリミティブな魅力にあふれたラグ。 カステラノートが歩いて出会ったポルトガル各地のかごと手しごとと。
松本の冬のキリッとした空気と街を囲む山々澄んだ空に、よく似合うなあと思ったものです。
さながら世界のかご博物館のようなカゴアミドリの世界のかごに囲まれて、ゆっくりと選んでお楽しみいただけますと嬉しいです。ぜひお運びください。

在店日1.25thu

instagram @castella_note / instagramでも随時情報を更新していきます。

[会場]

2024.1.25(木) – 2.12(月)
at「カゴアミドリ 松本店」
長野県松本市大手1-3-28 神山ビル2F {GoogleMap>}
JR 松本駅 徒歩8分(600m)・ 中央道 松本ICより約10分
11:00-17:00  火曜水曜休み
https://kagoami.com/
instagram @kagoamidori_matsumoto

MÃO / PORTUGAL

『ポルトガルの暖かな手しごと展』

2024.1.6sat – 1.13sat
at This_

2024年のはじまりはいつもお世話になっている世田谷松陰神社のThis_にて。お店のアイコンとして2017年のオープン当初より大事にご紹介いただいているMARGARIDA FABRICAのESBELTAカップをはじめ、CASTELLA NOTEがポルトガルで出会ったあたたかな手しごとをお届けしています。FATIMA GOMESのラグとThis_のスタッフさんがラグで仕立ててくれるクッション、MARGARIDA FABRICAのスーププレート、REALITY STUDIOのALL-in-One、やキャンドル、ながきに渡り一緒に育てていただいているアイテムたちも一同にご覧いただける機会となります。
気持ちの良い1月の松陰神社の詣に商店街のお散歩がてらにぜひお運びください。


<< FATIMA GOMES のラグ受注販売会 >>
期間中FATIMA GOMES のラグ受注販売会も開催しています。ポルトガルの北、Trás os MontesでFatimaさんがひとり地元の羊の毛を手で紡ぎ、全て手織りするこのラグ。羊の毛の色そのままを活かした色合いはひとつとして同じものはなく、手織りならではなおおらかで奥行きある質感。
今年も即売のものもご用意しながら、オーダーを受け付けます。お届けは約一年後とお待たせいたしますが、一枚一枚Fatimaさんに織ってもらいます。ぜひこの機会にご検討ください。

在店日1.6fri.7sat.12fri.13sat

instagram @castella_note / instagramでも随時情報を更新していきます。

[会場]

2024.1.6(土) – 1.13(土)
at「This_」
世田谷区世田谷4-2-15 {GoogleMap>}
東急世田谷線 松陰神社前駅より徒歩1分
12:30-18:00  日曜水曜休み
http://www.this-is.jp
instagram @this___tokyo/

MÃO / PORTUGAL

『FATIMA GOMESのラグ展』

2023.12.15 SAT – 12.24 SUN
at HATOBA

ポルトガルの北トラス・ウス・モンテスの村でファティマさんがひとり織る、羊そのまま、ファティマさんの人柄そのままのようなおおらかさとあたたかさ、プリミティブな魅力にあふれたラグ。
今年も西荻窪HATOBAさんにて『FATIMA GOMESのラグ展』 の機会をいただきました。
ここ数年定番として織ってくれているデザインはもちろんのこと、加えて今年は新たなこんなものをつくってみてはどうかと相談したところグイグイと楽しく活き活きと織り上げてくれた新作もお持ちします。サイズも織り方もさまざまに、どこに置こうかどう使おうか想像しながら出会いをたのしんでいただけると嬉しいです。
お好きなサイズでのフルオーダーもご相談ください。こちらは約1年と出来上がりをお待たせいたしますが、それぞれのご自宅での使い方に合わせたお好みのサイズとデザイン・カラーで、一枚一枚ファティマさんに織っていただきます。ぜひこの機会に実際に手にとって感触をお確かめください。



FATIMA GOMES ファティマ・ゴメシュ のラグ

ポルトガル北部では古くから各家々で女性の手によりウール、リネン、シルクの織物が生活の傍らで織られ続けて来ました。ファティマ・ゴメシュの住む北部トラス・ウス・モンテスの村でもこのウールの織物は伝統的なもので彼女の母、またお祖母さんもつくっていたそうですが、この地域にいたこの織物の織り手も今ではファティマさんひとり。自宅で木製の織り機を使いひとり製作を続けています。
地元の羊の毛を紡ぐところから始まる作業はとても牧歌的な風景。冬は特に寒い石造りの家で寒さから身を守るために作られてきたウールの織物は、手間がかかりとてもプリミティブでありながらしっかりとして高品質。
自宅の工房には3台の木製の手作りの機織り機があり、幅2mほどもある大きな織り機を前に、小さな体のFatimaさんが右に左に動きながらふくよかなこのラグたちを織り上げていきます。驚くほどに全ての工程は手でなされていて、プリミティブ。それゆえのわずかな不揃いさや自然のままの羊の毛の個性が、思わず触りたくなる豊かな表情をつくりだします。
シンプルながらも優しくて、染色も漂白もされていない羊の毛の色そのままの毛糸を活かしたデザインも魅力。窓の外には広い畑が広がる工房でひとり織り続ける静かな時間もゆたかに織り込まれているようです。



12/22(金)&23(土)は2階(展示は1階)にて、ライターで音楽家の岡田カーヤさん @okadakaya とスパイス料理とサモサのSamosa sala Timoke ティモケさん @samosawalatimoke のポルトガル×インド酒場『Portugalindo』ポルトガリンドも開催されます。こちらも合わせておたのしみください。

instagram @castella_note / instagramでも随時情報を更新していきます。

[会場]

2023年12月15日(土) – 24日(日)
at「HATOBA」
東京都杉並区西荻北5-7-19 {GoogleMap>}
JR西荻窪駅北口から、アーケードの通りを歩いて善福寺川をこえてすぐ。(徒歩7分)
11:00-18:00  定休日 月・火
https://sutoa.jp/

MÃO / PORTUGAL

『MÃO/Portugal展』

2023.11.23thu – 12.4mon
at List:

大西洋の遥か遠くをみるようなおおらかさ、乾いたイベリアの大地、霧の中に現れる白みかかった深い緑。市井の人々の暮らしの中で育まれるもの。表情豊かに朗らかに、手の記憶がのこるポルトガルの手仕事たち。
地元固有種の手紡ぎウールや河口で出会った流木、土、素材も様々に、カステラノートがポルトガルに暮らしながら出会ったアルティザンの手仕事の数々をおたのしみください。
期間中北部のトラス・ウス・モンテスでファティマさんがひとり手織りするウールのラグの受注も受け付けます。 2年ぶりに長崎のみなさんにお目にかかれることをとても嬉しくたのしみにしております。

COMIDA / PORTUGAL
11.25sat&26sun 予約制

食でもポルトガルを堪能する2日間。ライター・編集者・ポルトガル料理研究科で『ポルトガル食堂』主宰、『ムイト・ボン!ポルトガルを食べる旅』をはじめとする本の著者 馬田草織さんと、東京神田で人気のポルトガル菓子店『DOCE ESPIGA ドースイスピーガ』を営む高村美佑記さんのお二人を迎えてのイベントを開催します。
ご予約受付は13日(月)正午から、List: さんのインスタグラムで詳細をご確認ください。

instagram @castella_note / instagramでも随時情報を更新していきます。

[会場]

2023.11.23(木祝) – 12.4(月)
at「List:」
長崎県長崎市出島町10-15 日新ビル202
路面電車「新地中華街」「出島」より徒歩3分 open 11:00-18:00  / CLOSED 11.28tue
https://listdejima.tumblr.com/
instagram @list_dejima/

MÃO / PORTUGAL

『TRANSMONTANA ポルトガルで生まれるもの』

at hako gallery
2023.11.3fri – 11.7tue

TRANSMONTANA ポルトガルで生まれるもの

ポルトガルの手仕事を紹介するCASTELLA NOTEの村瀬真希子と、ライター・音楽家の岡田カーヤによる雑誌『トランスモンタナ ポルトガルで生まれるもの』のキックオフイベントを開催します。
手仕事や生活雑器、料理やワイン、文学などを通して、これまでとは少し違うポルトガルを感じてみてください。


◎「CASTELLA NOTE」手仕事の展示販売
ポルトガルの北トラス・ウス・モンテスでファティマ・ゴメシュがひとり紡ぐウールの手織りラグやバスケット、木の器、テーブルリネン。暮らしながら旅して出会った昔ながらの生活道具、今の作り手のものたちをお持ちします。 11.6(月)7(火)はラグオーダー受付会も開催。

◎アンティーク雑器
陶器の器やカップ、カトラリーなど。
◎ポルトガルワイン
地ぶどうのおいしさを味わえる赤白緑泡をどうぞ! 日本未発売のナチュールもあります。

◎ドースイスピーガのお菓子
ポルトガル菓子屋によるワインとよくあうお菓子の数々。
11.3(金)〜11.5(日)*売り切れ次第終了

◎ポルトガルを感じるアフリカ料理
アフリカ料理店「Los Barbados」によるポルトガルを感じる料理のプレート(限定販売)
11.3(金)

◎ポルトガル料理
「copo do dia」によるポルトガル料理のプレート(限定販売)
11.4(土)・5(日)

◎フェルナンド・ペソアと異名者たち〜詩の朗読とライブ演奏(解説付き)
11.5(日)OPEN/START 19:00/19:30
CHARGE 3000円(要予約)
ポルトガルを代表する現代詩人フェルナンド・ペソアとその異名者とは? ネイティブのパフォーマー、サラ・モニスによる詩の朗読と岡田カーヤ(sax/fl)によるライブ演奏を行います。公演前にはペソア研究者の渡辺一史さんの解説もあり、ペソアと異名者たちの詩をより楽しめます。本編は字幕付きです。
<ポルトガル大使館後援>
*ご予約は岡田宛でメール mayumikayaokada@gmail.com またはインスタメール @okadakaya で「お名前、人数、電話番号」をお知らせください。
岡田カーヤ @okadakaya

instagram @castella_note / instagramでも随時情報を更新していきます。

[会場]

2023.11.3(金祝) – 7 (火)
at hako gallery
12:00-19:00
渋谷区西原3-1-4 代々木上原駅徒歩1分
http://hakogallery.jp/
instagram @hakogallery314

MÃO / PORTUGAL

『MÃO / PORTUGAL』

at BROCANTE
2023.10.20fri – 10.29sun

はじめましての自由が丘はフランスアンティークのお店 BROCANTEにて、EXHIBITION “MÃO/PORTUGAL “ がはじまりました。
オーナー自ら年に数回フランスに行って田舎をまわり買い付けて来られるという家具やカトラリーたちは、素朴な風合いがどことなくポルトガルのものたちと通づるところがある気がする。みんななんだか居心地よさそうに、一緒に美しく並べていただいています。
こちらにはMARGARIDA FÁBRICA の花器やスープ皿やカップ、CAZA DAS VELLAS LORETOのキャンドル、FÁTIMA GOMESのラグ、CANE BASKET、INES SOBREIRAのジュエリーなどをお持ちしました。路地にはいった気持ちのよいお店、ぜひお立ち寄りください。

instagram @castella_note / instagramでも随時情報を更新していきます。

[会場]

2023.10.20(金) – 29 (日)
at BROCANTE
13:00-18:00 closed tue.wed.thu
東京都目黒区自由が丘3-7-7 1F
https://brocante-jp.biz/
instagram @_brocante