『bicla from Portugal』
at morozumi
2023.10.1sun – 10.9mon
VIDEO
この秋も始まりは北鎌倉morozumiさんから。
今年は5か月ちょっとポルトガルに滞在して、本日9月29日に帰国しました。
時を同じくしてポルトにてテーブルリネンやタオルをつくるbiclaのクラウディアが一足はやく日本に来て旅をしています。
ならばということで、北鎌倉のmorozumiさんにてbiclaのご紹介の機会をもうけていただくことになりました。
ナチュラリストなクラウディアのこだわった素材使いで、使うほどに手放せなくなるbiclaのファブリックたち。
今期の新作はとくにコットンリネンの手触りやプラムのいい色もぜひ手にとってご覧いただきたいものに仕上がっています。
これまでのコレクションの中でも最も美しい、とクラウディアの縫製の先生でもある彼女のお母さんも言ったそう。
初日の10月1日(日)には、北海道から北の島まで旅していたクラウディアも1日お店に来てくれて嬉しい企画を考えています。
ぜひ会いに話しをしにいらしてください!
いつも生活目線でのbiclaの魅力をより引き出してくれるmorozumiさん、お店に並ぶ厳選の生活道具たち器や骨董との組み合わせも楽しみです。
これからの季節は庭も気持ち良い、ぜひ秋の始まりの鎌倉散歩がてらお運びください。
bicla ビクラ
(テーブルリネン・キッチンファブリック/ made in Portugal)
ポルトガル語で自転車という意味のbicla。ポルトガルの第2の都市ポルトで活動するClaudia Alemão クラウディア・アレマオがデザインから縫製まで、ほぼ全ての製作を自身で手がけています。ナチュラリストの彼女が現れる時はいつも自転車、食事はベジタリアン。そんな彼女の生活や思想が詰まったbiclaのコレクションは、素材には全て環境や身体に負担や害のないナチュラルなものを厳選して使用し作られています。 インスピレーションの源は、彼女が以前住んでいたというポルトガルの南西に位置するアソーレシュ諸島の緑や海。 そしてシンプルな包む、折るを用いたデザインたちは、日本のデザインや文化から。日々の生活の中での冒険心と、カントリーサイドでの散歩を思い描いたコレクションです。肌触りの心地いいファブリックたちはポルトガル製のコットンとコットンリネン、ヨーロッパリネンを使用。食卓を心地よくするテーブルリネンにキッチンクロス、使うほどに手放せなくなる使い心地はタオルやハンカチとしても喜ばれています。
『MÃO/PORTUGAL かごと手仕事』
at 世界のかご カゴアミドリ
2023.1.11wed – 1.29sun 国立店
2023.2.3fri – 2.20mon 松本店
2023年のはじまりは今年もカゴアミドリさんにて。
魚売りのかご、さくらんぼ収穫のためのかご、蛸を運ぶかご……かごを中心にポルトガルで出会った手仕事をたっぷりご紹介させていただきます。
現代つくられている世界のかごを博物館さながら紹介されている店主の伊藤さんいわく、今回お持ちしているものたちのように、昔ながらのかたちやつくり方で今も変わらず作られているかごというのはとても希少なのだそう。
ポルトガルのいい意味で変わらなかったところがそうさせているともいえますが、さてこれからはどうなるか。
それにしても世界各地でかごは太古からつくられていて、それぞれからお国柄や性格生活と風土、歴史が垣間みえるのがかごの面白さのひとつだなといろいろなかごを手にとりながら思います。
ポルトガルのそれはやはりおおらか、ときに笑ってしまうくらいおおらかですが、どれもよいたたずまいです。
ぜひご高覧ください。
『MÃO/Portugal展』
2022.12.3sat – 12.25sun
at A
日本とも関係の深い、ヨーロッパの端の国PORTUGAL。
そこで暮らしながらCASTELLA NOTE出会った
日々の営みの中で手を動かし作られた昔ながらの生活道具や
今の作り手による大らかでどこか愛嬌あるものたちをご紹介します。
また、ポルトガルの北ミランデラで地元の羊毛を紡ぎ、ファティマさんが手織りするラグの受注を受け付けます。
一緒にポルトガルを旅したmememealの作る、美味しいポルトガルの風を吹き込んだ焼き菓子も届きますよ。
12.10sat ポルトガルワインとお茶で乾杯の夕べ
『ポルトガルの暖かな手しごと展 & FATIMA GOMESラグオーダー会』
2022.11.25fri – 12.3sat
at This_
VIDEO
CASTELLA NOTE 最初の展示会にふらりと立ち寄られて今度お店をオープンするから展示をやって、とお声かけいただいたのが6年前。今年はお店もリニューアルして(美しい!)さらにパワーアップしたThis_さんにて、またご紹介の機会とても嬉しくみなさんに見ていただきたいものになりました。
今回はリスボンのセラミックアーティストMARGARIDA FABRICA の特集です。
マルガリーダはわたしがCASTELLA NOTEを始めるきっかけにもなった人でもあります。
MARGARIDA FABRICA をはじめて12年の中で、彼女が少しづつ築いてきたかたちたち。どれも一見シンプルでいながら、優しく透明感と奥行きのあるものたちです。
ハンドペインティングを施したものや、日本で初めてのご紹介となる一点もの。花器やクリスマスツリーのオーナメント、手に握りたくなる小さなものまで。今回のために選び制作してくれた美しいコレクションがリスボンより届きました。
<< FATIMA GOMES のラグ受注販売会 >>
期間中FATIMA GOMES のラグ受注販売会も開催しています。ポルトガルの北、Trás os MontesでFatimaさんがひとり地元の羊の毛を手で紡ぎ、全て手織りするこのラグ。羊の毛の色そのままを活かした色合いはひとつとして同じものはなく、手織りならではなおおらかで奥行きある質感。
今年も即売のものもご用意しながら、お好きなサイズとカラー、織り方をお選びいただいてのオーダーを受け付けます。お届けは約一年後とお待たせいたしますが、一枚一枚Fatimaさんに織ってもらいます。ぜひこの機会にご検討ください。
そのほかJoão Graçaの木のスプーン、biclaのタオルやINES SOBRERIRAのシルバーアクセサリー、INES D’ORERY SEROTEの本などもお持ちしています。
MARDOUROのプリン型でつくるmememealの焼き菓子も届きます。ぜひお運びください。
『FATIMA GOMESのラグ展』
2022.11.12 SAT – 11.20 SUN
at HATOBA
ポルトガルの北でファティマさんがひとり織る、羊そのままのようなおおらかであたたか、プリミティブな魅力にあふれたラグ。
昨年に引き続き西荻窪HATOBAさんにてFATIMA GOMESのラグ展の開催です。今年織ってもらったものを即販売で、ずらり並べていただきました。サイズも織り方もさまざまに、どこに置こうかどう使おうか想像しながら出会いをたのしんでいただけると嬉しいです。
最終日11/20(日)は2階(展示は1階)にて、ライターで音楽家の岡田カーヤさん @okadakaya と流浪のサモサ屋Samosa sala Timokeのティモケさん @samosawalatimoke のポルトガル×インド酒場『Portugalindo』ポルトガリンドも開催されます。こちらも合わせて楽しみです。
ぜひお運びください。
FATIMA GOMES (ファティマ・ゴメシュ) のラグ
ポルトガル北部では古くから各家々で女性の手によりウール、リネン、シルクの織物が生活の傍らで織られ続けて来ました。ファティマ・ゴメシュの住む北部ミランデラの村でもこのウールの織物は伝統的なもので彼女の母、またお祖母さんもつくっていたそうですが、この地域にいたこの織物の織り手も今ではファティマひとり。自宅で木製の織り機を使いひとり製作を続けています。
地元の羊の毛を紡ぐところから始まる作業はとても牧歌的な風景の中でなされています。冬は特に寒い石造りの家で寒さから身を守るために作られてきたラグは、手間がかかりとてもプリミティブでありながらしっかりとして高品質。
自宅の工房には3台の木製の手作りの機織り機があり、幅2mほどもある大きな織り機を前に、小さな体のFatimaさんが右に左に動きながらふくよかなこのラグたちを織り上げていきます。驚くほどに全ての工程は手でなされていて、プリミティブ。それゆえのわずかな不揃いさや自然のままの羊の毛の個性が、思わず触りたくなる豊かな表情をつくりだします。
シンプルながらも優しくて、羊の毛の色そのままの毛糸を活かしたデザインも魅力。窓の外には広い畑が広がる工房でひとり織り続ける静かな時間もゆたかに織り込まれているようです。
[会場]
11月12日(土) – 20日(日)
at「HATOBA」
東京都杉並区西荻北5-7-19 {GoogleMap>}
JR西荻窪駅北口から、アーケードの通りを歩いて善福寺川をこえてすぐ。(徒歩7分)
11:00-18:00 定休日 月・火
https://sutoa.jp/
BAZZAR of PORTUGAL 『ポルトガルのワインと手工芸』
2022.10.20 THU – 10.30 SUN
at Shingoster LIVING
キリッと冷えたヴィーニョヴェルデにイワシのおつまみ。黄色い甘い焼き菓子を頬張って手しごとの宝探し・・・・・・。ポルトガルの小さな町の街角でお祭りに遭遇したような10日間。
いよいよ秋らしくなってきた10/20(木)から、茨城のShingosterLIVINGにてPOPUPイベントです。
喫茶/食事棟のcoxではポルトガルワインにおつまみやデリプレート、焼き菓子など。
ヴィーニョ・ヴェルデを楽しんでいただくためのポルトガルの缶詰などで作るお惣菜プレート。またカステラの原型とも言われる卵を使った黄色い素朴な焼き菓子「パンデロー」まで、研究熱心なオーナーのお2人がスタッフさんたちと総力を挙げてご用意されています。
Gallery/StoreのShingosterLIVINGにて、CASTELLA NOTEからは秋冬の食卓に嬉しいMAFRAの器にbiclaクロスやバスケット、ウールのあたたかいアイテムたち。MiguelCunhaのランプやモビルにネックレスと、蔵いっぱいにポルトガルの手しごとたちをお持ちします。
期間中coxではもちろん、ShingosterLIVINGでもポルトガルワイン片手に店内をご覧いただるとのこと。これはわたしも楽しみです。どうぞ遊びにいらしてください。
[会場]
10月20日(木) – 20日(日)
at「Shingoster LIVING」 13:00-18:00
at「cox」11:00-17:00
月火曜定休
茨城県つくば市小野崎448-1
https://shingoster.com/
小池ふみ & CASTELLA NOTE 展『MÃO/PORTUGAL COM FUMI KOIKE』
2022.10.1 SAT – 10.12 WED
at メリーゴーランドKYOTO
カステラノートがポルトガルでのフィールドワークを通して出会ってきた手しごと、作り手たちとの時間や風景を、ポルトガルへの再訪を夢見るイラストレーター・小池ふみと一緒に振り返ります。イラストレーション原画と合わせて、持ち帰った手しごとの数々を展示販売いたします。
小池ふみ ・ イラストレーター
書籍、広告、雑誌、Web、パッケージ、カレンダー、新聞等でイラストレーションを手がけ、国内、海外での展示で作品を発表。北欧、暮らしの道具店のカレンダーのイラストレーションや、雑誌『リンネル』、フリーペーパー『SALUS』等、各方面で挿絵連載中。
HB FILE COMPETITION 24 鈴木成一特別賞受賞
instagram : @fumi_koike
HP : http://fumikoike.blogspot.com/
『ポルトガルの愉快な手しごと展 vol.2』
2022.9.23 FRI – 10.10 MON
at morozumi
今週9月23(金) より、この秋冬最初の展示会は北鎌倉のmorozumiさんにて。
初めてMIGUEL CUNHAのランプとモビルがお披露目となった2年前、 この小高い丘の上にある一軒家で灯火をみなさんと愉しむ時間は 離れがたくとても幸せなときでした。
今回も希少性の高い手吹きのヴィンテージのガラスを用いてつくられた一点ものランプたちに加え、色の浮遊がたのしい新作のモビル、キャンドルホルダーなどなどを作ってくれました。
どちらもユニークに愉快に、はっと目を見開かされるデザインたちです。
その他この夏ポルトガルでつくり手たちに作ってもらった手しごとたちもずらり並びます。 肌触りの気持ち良いbiclaのファブリックも心地よい新作が豊富です。
どうぞ秋の鎌倉散歩に愉快なポルトガルコースをご予定ください。
MIGUEL CUNHA
ポルト生まれ。ロンドンで家具プロダクトデザインを勉強した後長らく活動し、British Crafts Councilでの受賞、またTATEとのコラボレーション経験もあるデザイナーです。現在はポルトで日本人の妻とカフェMUSUBUの運営の傍ら、インテリアや店舗など様々なクリエイティブを手がけています。
デザイナーメイカーとして、ただ新しいものをつくり消費することに懐疑的であるミゲールは、ポルトガル自国の再利用性に優れた素材を用いて自身の手でつくることにこだわります。中でも希少性の高い手吹きのヴィンテージのガラスを用いてつくられたランプたちは全て一点もの。ユニークな形と素材使い、彼のデザインは空間を新鮮なものにして目を見開かせるような、人の気持ちに明るく作用します。
[会場]
2022.9.23(金) – 10.10 (月)
at「morozumi」
10:00-17:00 close 9月27日・10月4日 / appointment 9月26日・10月3日
横須賀線 北鎌倉駅より徒歩8分
ご来店の際はHPの道順をご覧ください (Google map だと遠回りになってしまいます)
https://www.shopmorozumi.com/
2022AW exhibitions
9.23fri – 10.10mon
『ポルトガルの愉快な手しごと展 vol.2』
at 北鎌倉 morozumi
10.1sat – 12wed
FUMI KOIKE and CASTELLA NOTE EXHIBITION『MÃO/PORTUGAL COM FUMI KOIKE』
at 京都 メリーゴーランド京都
10.20thu-30sun
at つくば ShingosterLIVING
11.12sat -20sun
『FATIMA GOMESのラグ展』
at 東京・西荻窪 HATOBA
11.25fri – 12.3sat
『ポルトガルの暖かな手しごと展 & FATIMA GOMESラグオーダー会』
at 世田谷 This_
12.9thu – 12.27mon
『MÃO/Portugal展』
at 名古屋 A
ポルトガルから帰国してはや1週間。
出国前に発送した荷物が今朝やっと届きほっとしたものの、しかしいくつかはまだ世界のどこかを彷徨っている。そうこうしているうちに来週から展示会がはじまります。
今年もポルトガル各地のいつものみなさんを再訪していろいろつくってもらって来ました。新たな出会いもあり。
ポルトガルは深刻な水不足と内陸は猛暑、こちらと同じくかそれ以上にガスオイルもろもろの価格は上がるばかりだし、こんなにも燃料をかけて運んでそれでもこれを続ける意味って何なのだろうと自問しながら、人と会いながら話しながら一緒に暮らしながらの4ヶ月。
それでもやはりいいと思う方法で何かを自らの手でつくってそれで世の中と繋がる彼らや、地に足のついた自然に近い暮らしぶりはわたしにとっていつも希望でした。
それぞれの会の詳細は追ってご紹介していきます。のろのろ。一緒に企ててくれる素敵な方々と鋭意準備中。どこかでお会いできますように。
『MÃO/Portugal展』
2021.12.9thu – 12.27mon
at A
ポルトガルの手の記憶、ざらりとした素の感触。
おおらかに愉快であたたかな地とともに暮らす人柄そのままみたいなものたち。
CASTELLA NOTEが暮らしながら旅をして出会った
暮らしの中で育まれた昔ながらの生活道具や
独自の哲学を持ってつくる、今の作り手たちの生み出すものをお愉しみください。
また、ポルトガルの北ミランデラで地元の羊毛を使い、ファティマさんが手織りするラグの受注会を開催します。
一緒にポルトガルを旅したmememealの作る、美味しいポルトガルの風を吹き込んだ焼き菓子も届きます。
『ポルトガルの暖かな手しごと展 & FATIMA GOMESラグオーダー会』
2021.11.26fri – 12.4sat
at This_
VIDEO
今年もまたと機会いただきまして、明日11/26(金)より松陰神社前のThis_にて『FATIMA GOMESのラグ、受注・販売会』を開催いたします。
ポルトガルの北、Trás os MontesでFatimaさんがひとり地元の羊の毛を紡ぎ、全て手織りするこのラグ。羊の毛の色そのままを活かした色合いはひとつとして同じものはなく、手織りならではな奥行きある質感。肉厚でしっかりとした生地はこれからの季節の足元に心づよく優しく包みます。
今年も即売のものもご用意しながら、お好きなサイズとカラー、織り方をお選びいただいてのオーダーを受け付けます。お届けは約一年後とお待たせいたしますが、一枚一枚Fatimaさんに織ってもらいます。ぜひこの機会にご検討ください。
今回も『ポルトガルの暖かな手仕事展』と同時開催で、MARGARIDA FÁBRICA のセラミックやJoão Graça の木のスプーン、MIGUEL CUNHAのランプやこれからの季節の食卓に嬉しいマフラの器、MARDOUROのプリン型。Ines d’Orey の美しい写真集にSerroteの本などなどもお持ちしました。 プリン型で作ってくれるmememealのポルトガルの風を吹き込んだ美味しい焼き菓子も届きますよ!
今回初登場のポルトのブランドReality Studioのお洋服や、feitoria_do_cacao チョコレートもご一緒に、盛りだくさんな暖かさでお届けします。ぜひ遊びにいらしてください。
『MÃO/Portugal展』
2021.11.5fri – 15mon
at List:
ポルトガルの手の記憶、ざらりとした素の感触。おおらかであたたかく地とともに暮らす人柄がそのままみたいなもの。暮らしながら旅をして、触れ合って積み重なった記憶たち。 色々なことがありますが、より彼らの地に足ついた生き方とものを生み出す土壌に、これからどうあるようにしていこう、のヒントをもらいよりそれを力強く感じています。 CASTELLA NOTE がポルトガルで出会った手仕事を紹介している” MÃO / PORTUGAL”。2016 年の冬にここ長崎List:で初めてのお披露目をしてからこの冬で5年をむかえます。5 年前にあたたかく長崎の方々に迎えてもらった記憶が、これまで続けてくる確かな糧となっておりました。この機会に松井さんよりお声かけいただき、また一緒にみなさんに会えるのがとても嬉しく楽しみでなりません。 今回はこの5年で出会ったポルトガルの昔ながらの手仕事と独自の哲学をもって活動する若手クリエイターの生み出す作品の数々を紹介します。これからの季節にぬくぬくあたたまるアイテムたちや大切な方へのギフトにぴったりのものたちもたくさんです。 また期間中、北部のミランデラでファティマさんがひとり手織りするウールのラグの受注を受け付けます。実際のものを手にしながらお好きなサイズとカラー、織り方をお選びいただける貴重な機会です。お届けは約1 年後とお待たせしますが、じっくり一枚一枚ファティマさんに織ってもらいます。 ぜひ遊びにいらしてください。
2021
10.23sat- 31sun
『ファティマ ゴメシュのラグ展』
at 西荻窪 HATOBA
11.5fri – 15mon
『MÃO/Portugal展』
at 長崎 List:
11.18thu – 12.5sun
『ガラ紡とラグ展』
at 鎌倉 morozumi
11.26fri – 12.4sat
『ポルトガルの暖かな手仕事展 & FATIMA GOMESラグオーダー会』
at 世田谷 This_
12.9thu – 12.27mon
『MÃO/Portugal展』
at 名古屋 A
FATIMA GOMES のラグ 受注会 『ポルトガルの暖かな手仕事展』
2020.12.5 SAT – 13 SUN
at This_
VIDEO
12/5(土)より年に一度の『FATIMA GOMES のラグ受注会』を東京・松陰神社前のThis_さんにて開催します。
ポルトガル北部の村ミランデラでファティマさんが織るこの魅力的なラグ。この期間中限定でお好きなサイズと色でのオーダーを受け付けます。お届けは約1年後とお待たせしますが、じっくり一枚一枚ファティマさんに織ってもらいます。
毎年とても好評いただいていて3年目となるこの受注会、今年はポルトガルのブランケットとチョコを紹介されているancompleさんとの『ポルトガルの暖かな手仕事展』の中でのご紹介となります。
CASTELLA NOTEからはFatimaさんのラグの他に、木のスプーンが人気のJoao Gracaの木の器や花器、Miguel Cunhaのモビール、クリスマスシーズンに活躍しそうなMARDOUROのプリン型やケーキ型など新作もお持ちしました。
また、いつも美味しいレシピやメニューを届けてくれる料理家のmememealさんがプリン型を使いポルトガルのクリスマス菓子オリジナルボーロレイをつくって届けてくれます。
盛りだくさんに身も心も暖かくなるようなポルトガルの手仕事をお楽しみください。
FATIMA GOMES (ファティマ・ゴメシュ) のラグ
ポルトガル北部では古くから各家々で女性の手によりウール、リネン、シルクの織物が生活の傍らで織られ続けて来ました。ファティマ・ゴメシュの住む北部ミランデラの村でもこのウールの織物は伝統的なもので彼女の母、またお祖母さんもつくっていたそうですが、この地域にいたこの織物の織り手も今ではファティマひとり。自宅で木製の織り機を使いひとり製作を続けています。
地元の羊の毛を紡ぐところから始まる作業はとても牧歌的な風景の中でなされています。冬は特に寒い石造りの家で寒さから身を守るために作られてきたラグは、手間がかかりとてもプリミティブでありながらしっかりとして高品質。
自宅の工房には3台の木製の手作りの機織り機があり、幅2mほどもある大きな織り機を前に、小さな体のFatimaさんが右に左に動きながらふくよかなこのラグたちを織り上げていきます。驚くほどに全ての工程は手でなされていて、プリミティブ。それゆえのわずかな不揃いさや自然のままの羊の毛の個性が、思わず触りたくなる豊かな表情をつくりだします。
シンプルながらも優しくて、羊の毛の色そのままの毛糸を活かしたデザインも魅力。窓の外には広い畑が広がる工房でひとり織り続ける静かな時間もゆたかに織り込まれているようです。
[会場]
2020.12.5(土) – 13(日)
at「This_」
世田谷区世田谷4-2-15 {GoogleMap>}
東急世田谷線 松陰神社前駅より徒歩1分
12:30-18:00 水曜休み
http://www.this-is.jp
HATOBA de Portugal 『CASTELLA NOTEのクリスマスマーケット展』
2020.12.3 THU – 20 SUN
at HATOBA
カステラノートが2016年に初めて展示会をした時にお世話になった東京・西荻窪のHATOBAさん。この12月に3週間に渡って開催される 『HATOBA de Portugal / ハトバ デ ポルトガル』 の一環として、『CASTELLA NOTEのクリスマスマーケット展』 を開催していただきます。
昔ながらの手仕事と若手クリエイターのユニークな感性と、手の感触が残るざらりとした手仕事たちをクリスマスのギフトにご褒美にいかがですか。特に今回は、HATOBAさんの懐の深さを頼りに、奥深くもとってもユニークな作り手のもの、旅のお土産など、これまで個性的すぎてなかなかご紹介できずにいた他ではご覧いただけない旅のかけらたちが新登場しています。
12/20(日)にはライター・編集者で音楽家、ポルトガルといえばこの方!という岡田カーヤさんとのトークイベントも企画していただいています。
そのほかにも『もりかげ商店』さんのカステラと『food cuircus』さんのシュトーレンの予約販売、岡田カーヤさんと料理家コバヤシフミコさんによる『空想スナックりすぼん』など、西荻窪でポルトガルに想いを馳せる盛りだくさんの17日間。遠くへ旅に出るのが難しいこの時期、旅したような気持ちになって帰っていただけたらなと思っております。お待ちしております。
〔トークイベント〕
-ポルトガルのアーツ&クラフツ、伝統と今-
日時: 12月20(日)17:00-18:30
出演: 村瀬真希子 (CASTELLA NOTE) 岡田カーヤ (ライター・編集者・音楽家)
参加費: 1000円+ワンドリンクオーダー
予約: 不要
[会場]
2020.12.3(木) – 20 (日)
at「HATOBA」
東京都杉並区西荻北5-7-19 {GoogleMap>}
JR西荻窪駅北口から、アーケードの通りを歩いて善福寺川をこえてすぐ。(徒歩7分)
11:00-18:00 定休日 火・水
https://sutoa.jp/news/
ご来場の際はマスクをご着用ください。
また、入場時にギャラリー備え付けの消毒液で手指の消毒をお願いいたします。
『ポルトガルの愉快な手しごと展』
2020.9.10 THU – 27 SUN
at morozumi
お久しぶりの展示会は北鎌倉の小高い丘にある morozumiにて。
気持ちの良い風の抜ける心地の良いこの場所でいつかと思っていたところ、店主の両角さんにお声かけいただき開催することとなりました。
いつもひとつひとつの手しごとを大切に、背景から丁寧に愛情深く届けてくださるmorozumiさん。
ご自身でも南蛮おぽるとキッチンスタジオのミゲールさんのつくるネックレスを”ユニークネックレス”と名付けてお守りのように愛用いただいているのですが、
“CASTELLA NOTE を通じて届くポルトガルのデザインや手しごとにはいつもユーモアが溢れている。本当に!”
と 『ポルトガルの愉快な手しごと展』のタイトルを名付けてくださいました。
今回はポルトガルを暮らすように旅して出会った手しごとたちの紹介とともに、ポルトで活動する南蛮おぽるとキッチンスタジオのミゲール・クーニャのつくるランプとモビールが日本での初お披露目としてお店を彩ります。
デザイナーメイカーとして、ただ新しいものをつくり消費することに懐疑的であるミゲールは、ポルトガル自国の再利用性に優れた素材を用いて自身の手でつくることにこだわります。中でも希少性の高い手吹きのヴィンテージのガラスを用いてつくられたランプたちは全て一点もの。ユニークな形と素材使い、彼のつくるデザインは空間を新鮮なものにして目を見開かせるような、人の気持ちに明るく作用します。
一部のアイテムは会期開始後シッバラクしましたらmorozumiさんの通信販売でもご対応いただく予定です。 是非色々な角度からお楽しみください。
『FATIMA GOMES のラグ 受注会』
2019.11.1 FRI – 9 SAT
at This_
11/1(金)より『FATIMA GOMES のラグ受注会』をThis_にて開催します。
ポルトガル北部の村ミランデラでファティマさんが織るこの魅力的なラグ。期間中お好きなサイズと色でのオーダーを受け付けます。
昨年の初めてのオーダー会では、みなさん自宅のあの場所に、とあれこれ考えてお選びいただき、仕上がってきたラグたちはそれはもうそれぞれに素敵な織り上がりでした。また今年も、とThis_さんにお声かけいただき紹介できる機会、大変嬉しいです。
お届けは約1年後とお待たせしますが、じっくり一枚一枚ファティマさんに織ってもらいます。ぜひこの機会に見にいらしてください。
FATIMA GOMES (ファティマ・ゴメシュ) のラグ
ポルトガル北部では古くから各家々で女性の手によりウール、リネン、シルクの織物が生活の傍らで織られ続けて来ました。ファティマ・ゴメシュの住む北部ミランデラの村でもこのウールの織物は伝統的なもので彼女の母、またお祖母さんもつくっていたそうですが、この地域にいたこの織物の織り手も今ではファティマひとり。自宅で木製の織り機を使いひとり製作を続けています。
地元の羊の毛を紡ぐところから始まる作業はとても牧歌的な風景の中でなされています。冬は特に寒い石造りの家で寒さから身を守るために作られてきたラグは、手間がかかりとてもプリミティブでありながらしっかりとして高品質。
自宅の工房には3台の木製の手作りの機織り機があり、幅2mほどもある大きな織り機を前に、小さな体のFatimaさんが右に左に動きながらふくよかなこのラグたちを織り上げていきます。驚くほどに全ての工程は手でなされていて、プリミティブ。それゆえのわずかな不揃いさや自然のままの羊の毛の個性が、思わず触りたくなる豊かな表情をつくりだします。
シンプルながらも優しくて、羊の毛の色そのままの毛糸を活かしたデザインも魅力。窓の外には広い畑が広がる工房でひとり織り続ける静かな時間もゆたかに織り込まれているようです。
[会場]
2019.11.1(金) – 9 (土)
at「This_」
世田谷区世田谷4-2-15 {GoogleMap>}
東急世田谷線 松陰神社前駅より徒歩1分
11:00-18:30 水曜休み
http://www.this-is.jp
『MÃO / PORTUGAL』
2019.10.19 SAT – 27 SUN
at DIECI
今週末10/26(土)より大阪のdieciにて展示会 “MÃO/PORTUGAL” を開催いたします。お声かけいただいてから1年、関西初上陸です。dieciさんの展示会スペース208を贅沢にも一部屋使わせてもらっての展示になります。 これまで出会った作り手のものたちと、この夏出会った初めてご紹介する北の街のフィッシャーマンズセーターなどずらりとお持ちします。今週末26(土)27(日)は在廊予定。関西方面の方々、ぜひこの機会にお越しいただけますと嬉しいです。
“MÃO/PORTUGAL”
ポルトガルはヨーロッパ・ユーラシア大陸最西端に位置し東と北にスペイン、西は大西洋、南に海を渡ればアフリカ。日本の国土の1/4と小さいながらも南北に長い地形は暖かい地域から雪の降るところまで、四季があり自然と表情に富んでいます。
ポルトガルに行って感動するのは、”何も無いけれど全てある” ところ。経済的に決して豊かでなかった分、奇跡的に残る手仕事や自然と共存した生活、穏やかで大らかな人びとと時間の優しさ、無い分自らの手でつくり出すクリエイティビティ。どこへ行くでもなく、居るだけで心がほどけて満たされる気がする。そんな土地で出会った人や手仕事の魅力を伝えたくてはじめたのが “MÃO/PORTUGAL” です。
展示ではCASTELLA NOTEがこれまでポルトガルでのフィールドワークを通して出会った昔ながらに生活の中でつくられ育まれてきた手仕事、また独自の哲学をもってインディペンデントに活動する若手クリエイターの作品を紹介します。是非この機会にポルトガルの空気を感じて下さい。
[会場]
2019.10.19(土) – 27 (日) 12:00-19:00 定休日火曜
at DIECI 南船場店 208
大阪市中央区博労町4-3-4 柴田ビル208 {GoogleMap>}
Tel 06-6121-7220 info@dieci-cafe.com
http://dieci-cafe.com/
『あなたと旅するポルトガル』 2019 OUTONO ポルトガル食堂 × CASTELLA NOTE × 364
2019.10.26 SAT – 27 SUN
at 364
飾らない人々の様子や思いがけない景色。
温もり感じる手仕事道具や、生活の中にある料理とワイン。
ポルトガルの旅先で出会ったあれこれを、お裾分けする気持ちでご紹介します。
旅する気分で、どうぞ遊びに来てください。
[ ポルトガル食堂 馬田草織 ]
ライター・ポルトガル料理研究家。料理雑誌などで編集者として活動するかたわら、自宅でポルトガル料理教室を主宰。近著に「ムイトボン!ポルトガルを食べる旅」(産業編集センター刊)など。今回は、家庭のキッチンから街角のレストランやカフェまで、縦横無尽に歩いて得たレシピを元にポルトガル食堂をオープンします。ポルトガルの魅力が詰まったワインも厳選してご紹介。乾杯しましょう!
http://badasaori.blogspot.jp / instagram @badasaori
[ CASTELLA NOTE / カステラノート ]
ポルトガルでのフィールドワークを通して出会った暮らしと手仕事、デザインを紹介。暮らしの中で昔ながらに育まれてきた伝統的なものからインディペンデントに活動する若手クリエイターのものまで。陶器の鍋や器、手彫りのスプーン、ウールのブランケット、手編みのフィッシャーマンズセーターに靴下、これからの季節にぬくぬく活躍する手仕事道具をお持ちします。
https://castella-note.com / instagram @castella_note
[ 364 ]
西荻窪の商店が建ち並ぶ路地裏の、作り手たちが手間を惜しまず丹精してつくった食材や生活の道具を中心に扱うお店。いつもの毎日が楽しくなるように、背伸びしてがんばりすぎないようにと想いを込め名付けた364(さんろくよん)で出会うものたちがみなさんの普段の日々を豊かにしてくれるはずと願っています。
http://sanrokuyon.com
Time schedule & Menu
12:00 オープン
12:30 ポルトガルご飯炊き上がり
ピリ辛豚肉サンド、イワシパン
あさりごはん、ポルトガルチーズ ほかを予定
[会場]
会期を延長して店舗で商品をご紹介いただけることになりました。
2019.11.3(日)まで
event
2019.10.26(土)・27 (日) 12:00-19:00
Last Order17:00 飲食は無くなり次第終了
at 364
東京都杉並区西荻北3丁目13-16 {GoogleMap> }
JR西荻窪北口より徒歩2分。左手バス通りを直進し右手に西京信金が見えたら左折
03-5856-8065 info@sanrokuyon.com
『MÃO / PORTUGAL _ O VERÃO 』
2019.06.12 WED – 14 FRI
at fog 2nd floor
O verão =夏 。CASTELLA NOTEがポルトガルでのフィールドワークを通して出会った手仕事とデザインを紹介している”MÃO / PORTUGAL”。この初夏の展示会では、今回日本での紹介が初めてとなる作り手を含む6組のインディペンデントに活動するクリエイターを紹介します。土地に根付く素材や手仕事の歴史をベースに今だからこその方法を生み出すユニークさ、思うままに手を動かす楽しさ。ヨーロッパ最西端の小さな国から、それぞれに独自の哲学と軽やかに自由な方法で世の中と関わる彼らにはいつも新鮮な刺激をもらいます。 今回はこれからの季節に活躍する昔ながらの手仕事 アルガルヴェのバスケットもお持ちして、彼らの作品の展示販売を行います。ぜひお出かけください。
[EVENT]
meme meal の出張食堂OPEN !
おばあちゃんに教わったレシピを礎に、心ほぐれるやさしい家庭料理が美味しいmeme meal (メメミール)。いつもは鳥越Tにお店を構えていますが、今回の展示会のための限定企画、ポルトガルのおばあちゃんに教わったレシピや現地を旅して得たエッセンスから、meme mealならではの料理をつくる完全予約制の出張食堂をOPENします。
mememeal instagram @meme_meal
日時 | 6月12日(水) 12:30~ 6名 / 15:30~ 6名 | ¥2,500 (12:30-の回は受付終了しました)
食前酒・前菜・メイン・お米料理・デザート・お茶 6名様で一斉にはじまるコース料理です。
お申し込み方法| 以下の内容を記載の上、info@castella-note.com 宛にご連絡ください。
– お名
– メールアドレス
– 電話番号
– 希望の時間
– 参加人数
詳細はこちら >>>
『ALGARVE BASKET』 / ポルトガル最南アルガルヴェで農作業のかたわら作られ続けるバスケット。IsabelさんのつくるCANE BASKET を中心にお持ちします。
『NAMBAN OPORTO KITCHEN STUDIO』 / ロンドンでの活動を経て現在はポルトで日本食レストラン「南蛮おぽるとキッチン」を愛妻と営むデザインメイカー、ミゲール・クーニャ。いつも再利用性に優れた素材が用いられ、自国の素材を使ってひとつひとつ自分の手で作ることにこだわる彼のネックレス。夏の装いに活躍しそうな楽しい新作が出来てきました。
『INES SOBREIRA』 / シルバーの糸を編み紡ぐイネス・ソブレイラの世界観はどこか詩的で柔らかく空気を編み込みます。シルバー糸に合わせた色彩と素材使い、仕掛けはとてもユニーク。ときに驚きをもって小さな世界から語りかけてきます。今回は定番に加えて、色が綺麗なブレスレットたちの新作登場です。
『JOÁO GRAÇA』 / 今回初めての紹介となるジョアオ・グラッサ。ポルト近郊の海辺の町にアトリエを持つ木工作家です。長らく家具職人として活動してきた彼が手にしたそれぞれの木の個性を活かしながら、楽しげに生み出される数々のスプーンたちはどれも形もサイズも色々でとても魅力的。
『BICLA』 /ポルトガル語で自転車という意味のbicla。ポルトで活動するクラウディア・アレマオがデザインから縫製まで全ての製作を自身で手がけています。厳選された環境や身体に負担や害のないナチュラルなものを素材として作られたキッチンファブリックたちは手肌に優しく実用的です。
『THE HOME PROJECT DESIGN STUDIO』 / その土地の起源から解決策を見つけるプロダクトデザイナー、アルビオとカティのTHE HOME PROJECT。ベルリンを経て現在はリスボンに拠点を数々のデザインプロジェクトを手がける二人がつくるオリジナルプロダクト。今回が日本で初めての紹介となります。
『GUR』 / 工房の残布を利用して伝統的な織の技術を用い、世界各地のアーティストやイラストレーターとコラボレートしてグラフィカルでユニークなラグを製作しているセリア・エステヴェシュ。GURは地元ポルトガルのあらゆる家で見かけるこのラグをアイデアで新しく楽しいものにし、コレクションは他になく自由で魅力的です。